<ススキノ火災>防火扉開けっ放し 警報ベル鳴らず?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080429-00000005-mai-soci

この場合の火災報知機が発泡しなかった理由としては、火災報知機の電源が切られていた。配線がきられていた。などが考えられますね。

でも、配線がきられていた場合には、ランプ点滅はするわけで、そのとき一緒に警報が鳴るのをとめてしまったということも考えられます。

防火扉を開けっ放しにすることや締められない状態で、消防法違反となり防火計画など、防火管理者が提出する書類も出てきます。

しかしながら改善要求が通らないということで、新宿での火災以後、消防法は厳しくなってきました。

でも、実際は、このようにまだ不適切な状況が放置されている現状があるのでしょう。

今回防火扉が閉まらないことで、熱感知器が作動しなくて一酸化炭素が充満したとしたら、人の命は危ういでしょうが、消防車きたのは目視や近隣が通報したからなんでしょうかね。

熱感知器は、スプリンクラー持つものもありますが、通常のビルの場合は熱感知器と警報器がセットになっているのが通常です。

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