不動産業界では東京の地価下落や、マンションの販売戸数の売れ残りがいわれていたが、首都圏の住宅地の場合、半分近い地点で地価が値下がりしているという二極化がさらに進行している。

不動産鑑定会社の三友システムアプレイザルの井上明義社長は「東京のミニバブルはすでにはじけた」と指摘しているそうです。

東京都心部(千代田、港、中央、新宿、渋谷、豊島、文京、台東の8区)という立地条件のよさを誇るオフィスやマンションでさえ下落傾向、「都心部の中でも大きく下落しているところと、そうでないところと、二極化が進んでいる」というのは業界にいればかなり前に感じているところですね。

供給過多だったビルやマンションの着工は何も去年にはじまったわけではなく、計画はその前から、あったのである。

さらに、建築基準方の改正や、サブプライムローン問題に端を発する景気減退などの要因がさらなる拍車をかけているようである。

おれだからか、2005年の地価に戻るのではという方々まで出てきているのだそうだ。

グローバルソブリンオープンの基礎

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