顔認証によりたばこが購入できる自販機が財務省により認可されたのが7月とのこと。

顔で認証する機能の精度について、財務省は確認をしたんでしょうかね。

子供がしかめっ面をすれば購入できたとか、丸坊主のおじさんが子供と思われて購入できなかったとかという事例があるらしいですね。

認可出すときに現物確認しなかったんでしょうかね。それとも、顔認証のアルゴリズムを正当な統制機能があるものと、確認したんでしょうか。

たしかに購入する行為をしたことは、未成年でしょうから、いけないことなのですが、認証の精度を確認していない。もしくは確認していても、実際多くの間違いが起こっている。ことには、ちょっと認可の仕方がおかしかったともいえるのではないでしょうかね。

自分は自販機で購入しないのでタスポは持っていません。購入するときはコンビニで購入しますね。

都内ではそれでOKかもしれませんが、地方などでは、販売店はどうなんでしょうか。少ない地域では自販機の方が多いのかもしれません。

ですが、青少年へのタバコの購入を止めるためにされた制度ですから、自動認証の機能は、不確かな顔認証など採用しなかったほうが良かったのでは・・・と思います。

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顔認証たばこ自販機:少年、顔しかめ購入−−喜多方 /福島
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