毒ギョーザの影響か、今まで中国からの野菜の輸入は激減状態であったのが、ここでちょっと変化の兆しとのこと。
6月は前月比で30%増の輸入量になったそうです。
中国の食に対する安全性は、いまだ持って腫れないのですが、業者はそれどころじゃないんでしょうね。
確かに、管理体制や、食品安全性の向上と言っていますが、どのくらいよくなったのかは、藪の中かもしれません。
一部のスーパーや飲食店では、管理体制の強化をアピールしていると思いますが、大半の輸入に関しては、どうなんでしょうか?
加工食品になればまたわからないことしきりだと思います。
そこらへんの安全性や管理体制をアピールするのは、やはり輸入をしている業者がしっかりとするべきではないでしょうか?
日本人は、喉元過ぎれば忘れてしまうくらい平和ボケしているのかもしれません。
これは、良く考えると怖いですよね。すべての中国野菜ではないのですが、やはり、どのように作られているかは明確にされたほうが安心しますね。
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野菜の対日輸出が激増、「毒ギョーザ」影響から回復中
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080818-00000053-scn-cn
