地球以外の惑星や衛星で、液体が見つかったのは初めてのことなんですって!

水金地火木土天冥海って覚えた土星の衛星にタイタンというものがあります。

天体観測で、前から、液体があるようにくらい部分が映っていたんだそうです。

今回NASAのカッシーニが近づいたときの画像を解析したところ、液体が存在することがわかったとのことなんです。

太陽系で大気が存在する星は地球とこのタイタンだけなんだそうです。

でも、タイタンの表面温度はなんとマイナス150度なんですね。

水は凍るでしょうから、と思ったたら、液体炭化水素というものらしいのです。

液体の炭化水素は有機溶媒として利用されるとありました。石油臭やガソリン臭がするそうです。

石油やコールタールを思い浮かべるのが手っ取り早いかもしれませんね。

土星のような遠くの星でも、表面温度はマイナス150度で、液体が存在するというのは、ちょっと考えてみると不思議ですよね。

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<NASA>衛星タイタンに液体 地球以外で初確認
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080731-00000037-mai-soci