トランス脂肪酸っていうのは、天然の油にもあるものですが、主に禁止されたというものは、人工的に作られたものと考えてください。

不飽和脂肪酸を多く含む油脂を水素化して製造するマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングなどに多く含まれているそうなんですね。

前にもマーガリンよりもバターと話したのもこのことにも通じます。

自然界にトランス脂肪酸は存在しないわけではないのです。

でも、摂取が多いアメリカなどでは、ポテトフライや揚げ物、甘いものにも多くふくまれていますし、摂取量が日本に比べて多いのが病気の原因なんではないでしょうか。

そういう意味でもカルフォルニア州で禁止となったのは州単位では初めてとのことでニュースになったようですね。

人工的に作られた油脂加工物には多いので、摂取しすぎないことということが、まあ、朝のマーガリンはやめてバターにしましょうってことなんですけどね。

でも、マーガリン使うものって、他にあまりないですけどね。ショートニングは菓子類では多いかもしれませんね。

どちらにせよあまり身体によくないものですし、洋食化した朝のパン朝食では気を使ってはいかがでしょうかね。

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トランス脂肪酸を禁止へ 米カリフォルニア州
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/world/americas/CO2008072601000306.html