駄菓子屋さんが、少なくなったと思ったら、駅ビルやモールの中にも雑貨屋さんといっしょに駄菓子が売られているコーナーが出来て久しいですね。
懐かしい駄菓子が安い値段で売られています。けれど、原油高に起因する原材料費の高騰や、バイオによる穀物の高騰で、この駄菓子にも波が来ているようです。
うまい棒などはコーンですから穀物の上昇の先鋒ですよね。
他にもドーナツなんかの小麦類もそうですね。
駄菓子ってそういう原材料を使っているし、値段が10円や20円が多いですから、モロに波を受けるんですね。
この記事で、50円や100円では駄菓子といえないとメーカーの人が言っているのを聴いて、本当に凄い人だと思いました。
子供の夢も入っている駄菓子を作るメーカーの人の心意気を感じました。
自分も懐かしさだけで食べていた駄菓子ですが、作っているメーカーの人は頑張っているんだと思うとヒトシオですよね。
少しくらい減量したって大丈夫です。買いに行こうと思いますね。
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子供に人気「駄菓子」がピンチ 個数減らし、小さくして実質値上げ
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