米シティの四半期決算の赤は、日本円にして1兆5000億円って、どんな数字なんだろうと思いますよね。

サブプライムローン関連の損失は、底が見えないといわれていますが、1兆円という数字は、トヨタの利益で聴いたことがあるくらいですね。

まあ、世界最大のとつく企業があるアメリカならではということなのでしょうかね。

ドル・円も107円から104円になって、また上がってきていますが、ドル安はいなめないといった状況が、今年の冬までというアナリストもいますね。

さて、原油も一時下がっていますが、これも200$を目指しているという話も・・

日本というより、アメリカの景気と企業は大丈夫なんでしょうか。

多くの企業がある強いドルを支持しているといっていますが、やはり相対的に動くことになり、原油の投機が投資となって、巨大な金額に膨れ上がっていますよね。

世界の大金持ちも心配しているのでしょうが、この勢いは下火にはならないと思います。

さて、これからのドル・円や、米国の景気はどうなっていくのでしょうか。

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シティショックが恐慌導火線…米政府“危機モード”へ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/162601/